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耐震診断について

耐震診断

 

 

 

[木造の場合]

 1 初回受付 お電話や問い合わせフォームよりご依頼ください。
 
 2 予備調査 現地に伺い予備調査をおこないます。
既存図面(設計図や確認申請書、登記簿など)があれば、より診断の精度があがる場合がございますので、ご提出ください。また床面積や予備調査をもとにして耐震診断費用の見積を作成いたします。(通常30分~1時間程度)
 
 3 診断契約 見積に承諾いただければ打合等により、依頼者と診断者との間で耐震診断の契約を締結いたします。ここでは業務内容、支払条件、スケジュール等を決定いたします。
 
 4 現地調査 予め簡単な調査の準備をしていただいた上で現地にて調査を行ないます。
ヒアリング調査、目視による劣化調査、図面の作成や照合などを行ないます。
(通常2~3時間程度)
 
 5 耐震診断 現地調査を踏まえ、専用ソフトにて耐震診断を行ないます。
また現況図を作成し劣化状況などを記載し、基準の評点に満たない場合は、
補強案を 検討し、各計算書、図面、写真等をまとめ診断報告書を作成いたします。
(この時点での補強案は一方的な参考案になります) (通常1ヶ月間程度)
 
 6 結果説明 耐震診断報告書をもとに、診断の結果をご説明いたします。
 
 7 設計契約 耐震診断の結果、補強を行なう場合において補強の規模が大きくなる場合は補強設計が必要になります。補強箇所について詳細な打合せをおこない可能な限りご要望に応じた設計をおこないます。(補強に際してリフォームを行なう場合もお気軽にご相談ください)
(通常1ヶ月間程度~)
 
 8 見積依頼 補強設計をもとに施工会社に見積もりを依頼し査定をおこないます。
 
 9 工事契約 見積を承諾いただければ建築主と施工会社との間で工事請負契約を締結いたします。
 
10 工事監理 設計図書の内容や意図を施工会社に説明し、実際の工事が補強設計通りに施工されているかを現場にて確認いたします。
また必要に応じて現場の進捗や施工状況等を建築主に説明いたします。
 
11 完成立会 施工者立会いのもと補強を行った建物を確認して不具合等がないか確認いたします。

 

[非木造の場合]

 1 初回受付 お電話や問い合わせフォームよりご依頼ください。
 2 予備調査 現地に伺い予備調査をおこないます。
既存図面(設計図や確認申請書、登記簿など)をお預かりいたします。
(図面がない場合は診断ができない場合があります)
また、床面積や予備調査をもとにして耐震診断費用の見積を作成いたします。
 3 診断契約 見積に承諾いただければ打合等により、依頼者と診断者との間で耐震診断の契約を締結 いたします。ここでは業務内容、支払条件、スケジュール等を決定いたします。
 4 現地調査 現地にて調査を行ないます。建物の形状調査、劣化調査、不同沈下調査、例えば鉄筋コンクリート造であれば、コンクリートの試験体を採取し、各種試験を行ないます。
(通常4日程度)
 5 耐震診断 現地調査を踏まえ図面を作成し、構造計算プログラム等を用いて耐震性の
検討を 行ないます。
また、劣化状況などを記載し、基準の評点に満たない場合は概算補強案を検討し、各計算書、図面、写真等をまとめ診断報告書を作成いたします。
(この時点での概算補強案は一方的な参考案になります)(通常2ヶ月~4ヶ月程度)
 6 結果説明 耐震診断報告書をもとに、診断の結果をご説明いたします。
 7 設計契約 耐震診断の結果、補強を行う場合において補強設計が必要になります。
補強箇所について詳細な打合せを行い、可能な限り要望い応じた設計をいたします。
(各種申請手続きや第三者期間の評定が必要になる場合があります)
(通常2ヶ月間程度)
 8 見積依頼 補強設計をもとに施工会社に見積もりを依頼し査定をおこないます。
 9 工事契約 見積を承諾いただければ建築主と施工会社との間で工事請負契約を締結いたします。
10 工事監理 設計図書の内容や意図を施工会社に説明し、実際の工事が補強設計通りに施工されているかを現場にて確認いたします。また必要に応じて現場の進捗や施工状況等を建築主に説明いたします。
11 完成立会 施工者立会いのもと補強を行った建物を確認して不具合等がないか確認いたします。